ゴキブリポーカー

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春休みに、ながさんとシャチが来たときの動画を編集していて
ゴキブリポーカーしたときの記録が残ってたので
字幕つけた時のデータを使って、見比べてみることにした。

上図のように、出したカードが嘘かホントか、その時の声の大きさを記録した。
声の大きさは音声ファイルを切り出し、中心から頂点までを計ったものだが
カメラが移動しているので、若干誤差がある。


まずはシャチのデータ
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しゃちは終始笑顔と元気のよいコールで、大人たちを混乱させたが
声の大きさ平均の11.05を大きく下回って、5や3が記録されている部分があり
双方とも嘘のコールをした時だった。
大人たちは逆に嘘コールの時に声が大きくなる傾向にあったので
子どもならではの特徴なのかもしれない。嘘コール時の声の大きさ平均も若干低い。

また、しゃちが嘘のコールをする時のゴキブリコールが6回もある点に幼さが垣間見える。

表情や仕草から全く予想できないことで恐れられていたシャチだが
3回同コールの後に、1人だけ別の動物を言ってしまうなど(ハエ→ハエ→ハエ→コウモリのようになる)
戦略的な甘さがあだとなり、見破られ確率は60%となった。



次はながさんのデータ

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嘘コール時に声が大きくなる傾向はあるものの、
10回目にハルタに見破られた時とそのあとの嘘コールが顕著なだけで
あとは平均的というか、それほど目立った特徴はない。
(32回目に声が大きいのは、モジョの言い合いがあったから)

見破られた回数が一回なので、もしかしたら
負けが込むとむきになってしまうタイプなのかもしれないが
データが少ないのでなんともいえない。

あと、動画を編集していて感じた事が
ながさんは逆張りが好きっぽいという事だった。

スタートプレイヤーの第一回目に指名された場合は
即、勝負に出るということが多く、
(スタートプレイヤーになっているという事は、その前のターンで負けているプレイヤー
 つまり「落ち目」のプレイヤーということになる。)
そして、勝率も良かった。(負けたのは一度だけ)

この逆張り理論を、カンでしているなら
ながさんの勝負感覚は結構いいのじゃないかなと思う。


つぎはのりよのデータ

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のりよの嘘コールはとてもわかりやすく、
本当コールの音量が0.77なのに対し、嘘コールの平均は3.11となっている。
もともと小声でやり取りするので全体的な音量も低めだが
のりよがこのゲームに弱いと言われるのはこの辺も関係してるのかもしれない。

今回の統計では、集中砲火は免れたため、生存した。
また、ながさんの、のりよに対する見破り率は100%である。

また、別の統計になるが
ゴキブリ→ゴキブリ→ゴキブリ のように同じ種類が2回以上続いた場合
若しくは、2番目が自分の場合
のりよは必ず同じ種類のものをコールして回す。

そして、ゴキブリ→ハエ→コウモリ のように全く別種が続いた場合は
同じものをコールしたりはしない。

これは定石といえば定石といえるような、いわゆる「カタイ」プレイスタイル。
しかし他の4人には見られない傾向で、
(2番目で変えたり、サソリ→ハエ→サソリのようにもどってきたりする。)
のりよのプレイスタイルが顕著に表れている。

ちなみに除外されている黄色のラインは、
ぺんぺん・のりよ・はるたが意思をもって発言した
(次のやつに廻せよという合図)ため、統計から除外している。



つぎはハルタのデータ

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ハルタは嘘コールと本当コールに、あまり差がなく 読まれにくいような印象がある。
ただ、大声を張り上げてコールする際は、嘘・本当にかかわらず、
「ハルタがスタートのとき」なので、景気づけみたいなものなのかもしれない。

また、68.69.70回の3連続スタートは、ペンペンとハエ3連戦が繰り広げられ
白熱していたため、この時が一番のピークだった。

ハルタの手持ちにハエが3枚あったので、ハエコールを場に浸透させる必要があった。
(流行りの動物というのがけっこうあるw)
とはいえ、結局このクモ2枚が敗因となってしまった。

同コールで攻める場合は(嘘コールならば)別のカードのほうが良いという教訓になった。

今回は、ハルタに集中砲火が下ったため、残念な結果となってしまった。
ゴキブリポーカーを大人数でする場合は、とにかく「空気のように目立たない事」が大事なので
このゲームには不利な性格をしていると思う。



最後はぺんぺんのデータ

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ぺんぺんも、嘘コールが若干大きくなる特徴があるものの
自分からはなるべく勝負せず、そのため自分のスタート回数もながさんの次に少ない。
嘘コールと本当コールがほぼ同数になっており、嘘コール時の動物もかたよる事もなく
面白くないデータに仕上がってしまった。


つぎは、出したカードの割合
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しゃちは順番が最後になったのが1度だけだったので見破り確率は(1/1)で100%となっている。
途中で絶対に勝負をしなかったしゃちは、ある意味セーフティーとしてスタートプレイヤー達のオアシスとなった。

ペンペンの平均的さときたら見本のようなカード廻しだが
プレイ回数と、定石でこうなっているとしたら、もうすこし冒険してもいい気がする。

基本的には、嘘%のほうが若干多くなってしまうのが人情のような気がするが
ながさんがスタート時の嘘の確率は(1/3)となった。
ただデータが薄すぎるので、もっとやったら60%ぐらいになるのかもしれない。

ながさんは見破り確率も高い。
のりよが80%となっているが、しゃちのバレバレトスが2回あったので
実際はもう少し低いかもしれない。


その見破り確率の内訳が以下

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のりよvsながさんの勝負は先ほど書いた通り。

みんな嘘コールで出すことの方が多いという意識が、知らずのうちに働いているのか
見破りに関しても、嘘と予想する回数が全員多かった。

特に、のりよは5回中5回とも嘘と予想。どんだけ疑ってんだwww

それにしても、嘘予想の確率はみんな同じなのに、
ハルタだけその嘘予想の正解率が29%しかない。(;ω;)ブワッ

そして、ペンペンに注目したいのだが、

ペンペンは、ハルタとの「ハエ、ガチンコ3番勝負」で嘘予想で負けた時以外は
全て「嘘と予想していれば勝つ」勝負だった。
つまり、全部嘘予想していれば、ながさん・のりよと同じ80%の勝率に届くことになる。

つまり、のりよの全嘘予想は、あながち間違った作戦じゃないのかもしれない。

んでハルタが嘘予想をしてめちゃくちゃヘコんでいる。

つまり
「本当」を回すのが、一番予想が当たりにくい

ということになる。

・・・・・・のかなぁw
もっとデータあればいいんだけど。
でもあったらあったで、まとめんのメンドくさいわ。


以上!ゴキブリ統計でした!

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