さてさて、前回(といってもかなり前)のエントリで
tocファイルについて書きました。
tocファイルだけじゃあ面白味も無いので
今回はluaファイルなんかを一緒に扱って
WoW上で動くように仕上げたいと思います。
前回のおさらいと共にtocファイル
AddOnの名前は"TestAddon001"とかにしておきましょうか、
これを以下の場所に保存。
長くなりそうなので続きをどうぞ。
tocファイルについて書きました。
tocファイルだけじゃあ面白味も無いので
今回はluaファイルなんかを一緒に扱って
WoW上で動くように仕上げたいと思います。
前回のおさらいと共にtocファイル
AddOnの名前は"TestAddon001"とかにしておきましょうか、
## Interface: 20010
## Title: TestAddon001
## Notes: This is test addon no.001
## Author: penguin.niisan
## eMail: penguin.niisan+wow@gmail.com
## URL: http://wow-blog.penpennetworks.com/
## Version: 1.0
## DefaultState: enabled
TestAddon001.lua
これを以下の場所に保存。
...¥Interface¥AddOns¥TestAddon001¥TestAddon001.toc
長くなりそうなので続きをどうぞ。
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次にluaですが、コレはもうLua: 5.0 リファレンスマニュアルやWoWWiki(英語)を
見てもらうしかないのでそっちを見てください。
さて"TestAddon001.lua"を作っていきましょう。
tocファイルと同じ場所にTestAddon001.luaを作成します。
そして中身は、
この1行のみ。
これでWorld of Warcraftを起動して
AddOnのチェックを入れてログインすると。
メッセージボックスが表示されます。

ImprovedErrorFrameを使っている場合は表示されず、
エラーとして確保されてしまいます(´・ω・`)
まぁ、つまりこういうことですね
・AddOnをロードするとtocファイルが読み込まれる。
・tocファイルに書かれているファイルの順番にロードされる
今回は一番簡単なhello worldでしたが、
次回はWoW UI作成ガイドさんでも紹介されている時計を作ってみましょう。
そんなかんじで今回は終了ヾ(`・Д・)ノ゙
次にluaですが、コレはもうLua: 5.0 リファレンスマニュアルやWoWWiki(英語)を
見てもらうしかないのでそっちを見てください。
さて"TestAddon001.lua"を作っていきましょう。
tocファイルと同じ場所にTestAddon001.luaを作成します。
そして中身は、
message("hello world");
この1行のみ。
これでWorld of Warcraftを起動して
AddOnのチェックを入れてログインすると。
メッセージボックスが表示されます。

ImprovedErrorFrameを使っている場合は表示されず、
エラーとして確保されてしまいます(´・ω・`)
まぁ、つまりこういうことですね
・AddOnをロードするとtocファイルが読み込まれる。
・tocファイルに書かれているファイルの順番にロードされる
今回は一番簡単なhello worldでしたが、
次回はWoW UI作成ガイドさんでも紹介されている時計を作ってみましょう。
そんなかんじで今回は終了ヾ(`・Д・)ノ゙
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